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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・ ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
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 新潟8時34分発「いなほ1号」に乗って酒田まで乗車。
 485系3000番台です。
 車窓には急行「きたぐに」が停車中。

 発車してすぐに、対向車線より「国鉄色」いなほ号が通り抜けていきました。
 485系はやっぱりこの色ですネ。
 7bf1775c.jpg                                                                                                                                       




















 あ~
  坂町駅にて給水塔発見!
 あわててカメラを取り出し激写。
 17ed2290.jpg                                                   



















 笹川流れ・・・
 桑川~今川間。 
 38年前はC57、D51がバリバリ走っていました。
 ca0ac48e.jpg                                                  




















 残雪がきれいです。
 三瀬を過ぎると右側車窓より鳥海山が現れてきました。
 もうすぐ酒田が近ずいてきます。

 5f3efd0f.jpg                                                  





















 東京発6時8分~酒田着10時46分  
 
 プラットホームの向こうに機関区が存在してたんですネ。

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 キャブ下のナンバープレートの位置は、説明書ではもっと右側でしたが、
 ご覧のように、実物の写真では、区名札の真上にあります。

 これは、仙台在籍時代では、その位置(右端)だったのか、一度調べてみたいと思います。
 
 ff01ca19.jpg                                                  



















 テンダー後部のステップ幅が違う以外は、忠実に良くまとまっていますネ。
 
 高額な模型ですが、これだけのパーツをキッチリと綺麗に取り付け、蒸気模型として
 
 重要な要素の一つである「低速でスムーズに良く走る」ことを考えれば、
   ヨシとします。

 モーター音は殆ど聞こえず、フライホイールの効果でしょうか、超低速は実写さながらです。

 しかも、ドレイン音を利かせてゆっくりと発車する時は一入です。

 ところで、MADE IN KOREAでも CH I N A でもいいから、もっとデテールやパイピング

 を減らした基本がしっかり出来ている「ブラス製のベーシック蒸気」を企画してほしいところ。                       

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 ボリューム感のある前面、良く捉えていますね。

 奇しくもC61の模型が久々に発売された数日後に、C61の復活ニュースが
 飛び込んで来るなんて、すっごいタイミングです。

 依頼したLTMの取り付けの連絡があり、ようやく入線しました。
 記念に実写のピックアップした写真と見比べてみました。
 ccf5645b.jpg                                                   

















  ■押し出し感のあるスノープロウ!      ■ 模型は少し貧相ですネ     

  青森機関庫内で撮影しました。

  プシュ~・・・カッタンカッタンカッタン・・・  生きています。

  薄暗い庫内に響き渡る、スチーム音やコンプレッサー音。 
  
  扇型の機関庫内には待機、点検中の蒸気が5~6両はいたかと思います。

  おお~ すげ~感動し、シャッターを切ります。
  
  カメラの絞りを開け、シャッタースピードを落としたり

  当時、子供ながらに工夫しながら写真を撮ったのですが・・・

  なんとか見えるのはほんの数枚のみ。 
  
  でもこのように資料写真としての貴重な1枚です。

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 素晴らしい!
 2011年春に、C61 20号機が復活するんですね。
 D51やC62に比べたら、マイナーなイメージの機関車ですが、これで
 同等の人気SLとして確立されるのでしょうか。 

 1度だけでも、特急「はつかり」や「はくつる」のヘッドマークを着けて走ってほしいですネ。 
 僕らの世代の「夢」のまた「夢」ですが・・・
 
 写真はC61 2のサイドビュー (1971年3月、奥羽本線)  
 小さめのテンダーもご愛嬌ですが、「ハドソン型」・高性能蒸気機関車復活、おめでとう!

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 東急ハンズで1mm角購入。

0e936215.jpg




















 超いびつに改札を作製。 

 ついでに、待合室のベンチも作ってみました。

 週末はこの1mm角材を駆使してホームの差し掛けにチャレンジです。

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プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。   学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
  
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。

40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。

50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 
製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。

50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。
サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当)
息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。

60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。         みんなで演奏するのは実に楽しいものです。
ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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