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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
昭和45年頃、初めて購入した宮沢のC58。 うれしくて、ホワイトラインを塗り石炭を積んで、記念写真。 初期の宮沢製は動輪のあなが、三角です。 でも、なんといっても当時のお年玉でなんとか買えたのですから ありがたいHOでしたネ。 八戸線、八戸駅発車のC58。 八戸線沿線はさほど勾配があるわけでもなく、ケムはあまり吐くところもないし おまけに復路の列車はバック運転だったので、撮影的な印象はいまひとつ。 でもDCの窓から見た海岸沿いの景色は素晴らしかったです。 釧網線のC58。 F氏撮影。 冷たい潮風を浴び、寒さに耐えた価値あるベストショット。 背景の山々は知床連山。 まるで絵葉書のようです。 北のC58にはスハ32系が似合います。 PR ふぅ~ 真っ直ぐ付けているつもりだけど、ひん曲がっているかも。 虫眼鏡を取り出し修正っと・・・まあ、こんなもんでしょう・・・ 高度なマニアの作る、ストラクチャーには遠く及びません。 が、 今回、初めて外壁は1枚1枚重ねる羽目板を表現しました。 いさみやさんのSTウッドを2.5mmに切り、0.5mmずつ重ねるように コツコツと張り合わせていきます。 コツコツ・・コツコツ、、、 決していらいらしてはいけません。 「継続は力成り」と言い聞かせて。 そういえば、昔はペーパー車輌を制作する時は、ウィンドゥシルヘッダーは自作でしたし、 ボンドを付けすぎるとすぐに曲がってしまいました。 このウッドは薄いのですが、細く切ってもカッチリしていて使いやすい素材です。 いつもの様に製図など高度なことは削除し(できないので)、扉の高さは、1820だから 80で割って23ミリ弱で罫書き、購入した扉を裏から合わせ確認して どんどん、切りこんでいきました。 窓も扉の位置も、待合室はこの辺りだから、ここに窓4箇所分切っちゃえ、という感じです。 また、無駄のないように窓も扉も袋に入っている分全て使い切るようにしました。 時間はかかりますが、木造重ね張りの羽目板、いい感じです。 さあ、今日は何とか1面を張り終えたので、また来週末にでも。 さてと ビール飲もおっと・・ お!・・・ナクイチだ。 シュルルルル・・・ ゴゴゴゴ・・・ 目の前をかなりのスピードで駆け抜けていきます。 土曜日は午前で授業終了。 午後は楽しいクラブ活動・・・ 僕達は一足飛びで高島線へGO。 半日もあれば新鶴見や横浜に行けたのでよく出かけました。 カメラも持たずに自転車で行ったことも。 さほど良い撮影地があるわけでも無く、平坦線なので、爆煙を吐くわけでも無い のですが、なんといっても気軽に「デゴイチ」を見にいける所でした。 791号機は高島線電化後、品川~横浜間「さよなら」運転を行った名機関車。 新聞には、新幹線との並行運転の写真に「あとをたのむぞ」・・なんて感動のコメントが。 東北SL撮影の旅でも、この791号機と出会えたので感激もひとしおでした。 会社のOA担当のスぺシャリストに、合体写真の技法伝授。 早速、模型と実写を合体。 おおお・・なんと「架線注意」デカすぎる・・・ |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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