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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
もう一枚ありました。 他に駅本屋の写真を探してみたところ、駅舎の写真がありました。 D51重連、出発間際かと思います。 心は弾み、重連!重連! 大迫力写真が狙える。 爆煙だ~! 「よし、まず構内で1枚を撮って」っと その後、ダッシュで200メートル位走っていたところ、 ポオ~・・・ポオ~・・・ 発車です。 まだカメラアングル定まらず! 多少の息切れ・・ 迫ってきました・・・カシャ。 後追いでもう一枚。 予感的中、焦って撮った写真は、ブレてしまいお蔵入り。 この写真もぱっとしないと思い、小さなサービスサイズでアルバムにも張らず 保管というより、スクラップしていたもの。 と言っても、今となっては大変貴重な写真となり、 この駅本屋の写真も参考にして模型を作りたいと思います。 参考といっても、駅本屋の横に見えるワゴン車の高さは1、8m位だな。 屋根までの高さは、その3倍強だから5.5mくらい。 その程度の割り出し計算です。 PR やっと1枚見つけました。 昭和45年頃の八高線、小川町駅改札口の写真。 夏休み、F君と自由研究の課題として、八高線沿線の文化等々を取材に 行ったことがありました。 どこに行っても桑畑が多っかたし。 出来上がったレポートは写真やイラスト入りの力作だったと思います。 社会科の先生もなかなかやるネって思ったかも・・・ まあ、文化の取材といいながらも、半分以上は八高線に行きたかったのが 本音かもしれません。 DCにも乗れるし・・・ で・・何故この写真を撮ったのか不明ですが、たしか和紙が特産の地域で 取材をしに下車したときの一枚だったと思います。 「七夕祭り」の看板が堂々と架けられていますが、 現在では北関東最大級の七夕のイベントを行う町だそうです。 よ~く見たら駅名の上に、ちょぼんとある「はだか電球」・・・・昭和ですね。 こんな感じの駅本屋作りたいと思います。 久々なので、勇気を持って?ドアを開けると。 ・・・ 「いらっしゃあ~い」・・・先客が2名程・・・ホッ 田園都市線・大井町線の二子玉川駅下車、老舗鉄道模型店「いさみや」さん に行ってきました。 お店は古いけど、綺麗に整然とパーツや素材が陳列されています。 さすがにマニア・常連さんのお店です。 しかも、店主の明るいこと・・・昔となんら変わっていません。 鼻歌まじりに商品をいじっているのでBGMは必要ないのです。 学生時代、作る楽しさをご教授させて頂いた、いさみやさん。 「モケイちゅうのはボデーをきっちりつくること」 ぼでい・・ 「モケイは上から見るんだから、床下は程々に」 1970年代はTMSなどでスーパーディティールの車輌が発表され始めた頃。 ロストパーツテンコ盛り蒸気機関車を見て、 「こんなんじゃ、R750さえ通らネ~」 「よく走らなくっちゃ~、鉄道モケイじゃないんだよ」 当時、学生の身分としては、カツミのSLにATS発電機など5~6点しか 取り付けることが出来なかったのでミョ~に納得したものでした。 ニワのロストパーツ、全部買ったら、車輌キット1両分にもなってしまうのです。 そんなにコストかけるならと車体方眼紙買ってペーパー客車に汗を流したのでした。 また、行こうと思います。 鉄道模型専門店の良さが味わえるイイお店です。 朝靄をついて走るC12 峡谷の早朝は薄っすらと霧が出ています。 そんな情景を演出してみました。 今日から5月、自然の息吹を感じる季節です。 昨今は、新芽の淡い緑色ってキレイだよね・・・っと思うのですが、 当時は、そんな大自然の変化など、みじんも気にせず 写真を撮っていました。 夏の写真は紫外線の影響なのか、機関車が「真っ黒けっけ」に 潰れた写りになっちゃたりと、失敗も多かった様な気がします。 フィルムはフジのアーサー100、一般普及品です。 トライエックスなんて大人が買う高級フィルムとは無縁・・・ きょうは曇りだから、露出はこんくらい・・っと C12は遅いから、シャッタースピードは「125」でいいだろ~ 1時間くらい前からカメラ調整に余念がありません。 朝は少し曇りがちだったのですが・・・ 機関車がやってきました・・・ あっ~・・急に雲が切れて太陽が。 露出を絞れ! しぼらないと・・・ カチ、カチ、カチ っとあわてたこともしばしば。 出来上がった写真を見たら、、、やってしまいました。 絞りすぎて薄ボケ写真。 その後、3000円くらいで感度計もどきの様な機械を取り付けたり しましたが、まだまだ感と経験がものをいう時代でした。 |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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