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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・ ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
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TTC・Fクン三岐鉄道、北陸線(西桑名~阿下喜)を訪れました。

名古屋より35分程度で行ける狭軌762ミリのN氏の大好きなナローゲージですね!

車体幅2110×全長15600の近鉄270系が元気に走り抜けます!!




クモハ277は三重交通塗装ですね


 

楚原~麻生田間にある六把野井水拱橋です。

100年前に竣工したコンクリートブロックのねじりまんぽだそうです。

まんぽとは近畿地方の方言。  ねじり橋ですね。 
 
 
 


 終点の阿下喜駅

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アオシマDD51の進捗状況です。

足回り、エンジン、キャブ内が完成しました!

 
 
 塗料
 


台車

 

エンジン



室内



運転室



マスコン





F邸模型工房に飾る「D51368」のプレート!

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約半年ぶりに11月15日、TTC運転会を開催しました。

今回でなんと20回目。

順調に高津鉄道クラブは丸7年続けております。

これからもサウンド蒸機を中心にまだまだ走り続けます!!





20回目より「SL1」をもう一基導入しました!(K氏)













DD51重連、夜行急行編成









 運転会の楽しみ、撮影会です

 
秋田の元専務車掌に頂いた腕章と手袋で。
 


そして、夕方からは新富でF氏の還暦宴会です。 C60おめでとう!

http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140505/14015390/

このお店の揚げたての天ぷらは絶品です。

ぜひご賞味あれ!  

カンパイ!

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 本日、TTC/F氏がアオシマ製のDD51を導入したとのことで早速Go!

話には聞いてましたが、このプラモなかなかの出来で、

詳しい説明書を読むだけでも楽しくなるし、

箱を開けるや良く出来たパーツに驚かされます。

企画→資料→金型づくりと製作スタッフの意気込みが感じられますね。


以前のアオシマの鉄道プラモとは一線を画しており、熟練された

16番モデラーも納得できる水準では無いでしょうか。


またOJサイズっていいですね! 目にやさしい・・・

以前より手ごろなディスプレイOJを望んでいた中年モデラーも

少なくなかったかと思います。

じっくりとエンジン室周り、台車周りとくぎりをつけながら秋の夜長を

楽しむ逸品では・・・。



こういったOJで精度の高いプラモを発売してくれた

アオシマ模型に乾杯!







 箱、でかい

 

 アニメ解説書もあります。



 着色指定されていますね。

 

 
台枠がでかいので下回りだけでも製作意欲がわいてきます





 エンジンと台車



 ボデー



これだけ多くのパーツなのでひとつふたつ飛んじゃうかもしれませんが

ボデーだけは綺麗にキッチリと組み上げたいですね!


第2段があるとすれば、EF65・EF58あたりでしょうか?

EF57も良いかと勝手に希望します。

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8月30日、川崎溝口駅近くのKSPホテルにて

西中卒業生の同窓会がありました。
 
幹事さんのご尽力により60数名が参加されたそうです。

45年近く経っているのにこれだけ集まるというのは凄いことですね!


45年前といえば二子新地~溝の口間が何れ高架橋になると聞き

F君と二人で高津駅付近を撮影した思い出があります。

 
 
懐かしくなり45年前撮影した東急高津駅(F氏提供)と

国鉄武蔵溝ノ口駅をUPしてみました。

 

1970年ころの東急高津駅。昼間の乗降客はほとんどいない時代です。

踏切を渡るとイトウ写真館がありました。
 
 当時、ネガフィルムをキズ付けないで仕上げてくれるし、
 
 子供だった僕らにもちゃんと応対してくれる優しいご主人でした。

(貴重なネガを雑に扱う写真屋も存在していました。)
 
 


 17メーター級車両が5両止まれる程度の長さです。

 ホームの幅は2.5m位しかありませんネ。
 
 こんな小さな駅前でも、映画館やパチンコホールがありました。

 小学生のときはゴジラやガメラを観に行き、当時は2本だて全盛期で
 
 若大将シリーズをセットで見せられたものの、

 エレキの若大将はこども心に感動したのであります。 

 

右側に東急溝の口駅の看板が見えます。 

改札口前方10メートル程にパチンコホールがあり男子諸君は

吸いよされるように入店したのではないでしょうか・・・

それと、当時は東急と国鉄との連絡通路も狭く不便でしたね。

今でも僅かに残っていますが、戦後の闇市的な店舗があり

それなりに繁盛していました。


また、国鉄の職員さんのなかには、この職業には向いて無いナ・・・

と思われる人物もいて子供ながらに緊張しながら

改札口でキップを切っていただきました?


当然、軽く会釈しながらリズミカルにキップを切る

かっこいい職員さんもいましたョ!


 

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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。   学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
  
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。

40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。

50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 
製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。

50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。
サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当)
息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。

60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。         みんなで演奏するのは実に楽しいものです。
ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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