忍者ブログ
16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・ ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
[35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45]
山間に入る手前片側は少し凸凹にしてみました。



P5260128.jpg



















 P5260129.jpg                                                    



















P5260131.jpg



















 30~40分くらいして半乾き状態になったところで車輌限界一杯に

 スノープロウで削られた表現を施してみました。

P5260141.jpg



















 こんな感じ・・ 削られた跡、撮影に行ったとき何度も観たなぁ~

P5260135.jpg



















P5260137.jpg



















P5260139.jpg



















 次は反対側を作ります。

拍手[0回]

PR

山間部に向けて、少しずつ雪が積っていくように表現してみます。

カーブ途中から枕木が次第に見えなくなっていきます。

KATOの道床にはバラストの凸凹があるので、かみねんどの食い付きがよく

イイ感じに仕上がりそうです。



P5210115.jpg



















 お水をちょいと付けて摺り込んでいきます。

P5210118.jpg



















P5250120.jpg








 









 雪が舞っている感じにしてみました。 うぅ、さぶい

P5250121.jpg


















 望遠レンズで撮影してみると

 カントがきいているせいか、レールが歪んで写ります。

P5250122.jpg















 



 背面側は雪深い山間のイメージを考えています。

 
 まずは、スタイロフォームでレールの側面を形作っていきます。 

 但し、収納時のことも考えると高さはMAX5~60ミリくらいが限度でしょうか・・。

P5250124.jpg


















 カッターで適当に削って、発泡スチロール用の接着剤で貼り付けます。

 車輌がぶつからないように・・注意しながら・・

 ゆっくり楽しみながら作っていきたいと思います。

 一番ワクワクするところなんです・・・

P5250123.jpg
















 

拍手[0回]

一度は固定レイアウトでやってみたかったのが「カント」。

実物は狭軌では105ミリが上限とのことです。
・・っということは模型では1.31ミリ。 
道床に1.5ミリ角材を挟むと丁度良い角度になりそうです。

P5190094.jpg


















P5190095.jpg

















 背面側にR670を1本挟んで緩和曲線を設け、角度を上げていきました。


 次に曲線の犬走りを白紙ねんどかためていきます。

 この紙ねんどは軽くて耐久性があり、接着性もあるのでとても重宝します。
 
P5190096.jpg


















 クリームチーズみたいです。

P5190097.jpg

















P5190098.jpg


















 半乾きくらいになったら、水で表面を整え、フワァッとした感じにします。

P5190101.jpg


















 道床との境目はテクスチャーペイントを使いました。

P5190100.jpg

















 ようじの先をちょいと潰して、足跡を・・  手前はかんじき跡みたいです。

P5190102.jpg

















 ミニネイチャー(草の茂み・黄金色6mm)を植えて・・

P5190103.jpg

















 軽くホワイトスプレーを吹きかけてみました。

P5190114.jpg

















 機関車を配置して、記念撮影です。

P5190113.jpg


















P5190105.jpg



















 20%程度程埋めてみました。
 背面側にいくに従い、枕木も雪で埋もれた表現にしていく予定です。

 雪中で撮影したアルバムをじっくり観てみないと・・。

拍手[0回]

鉄道模型は「走らせてなんぼ」などと良く言われることですが、
飾って観て楽しみたい車輌もあります。
マイデスクの前にちょっと置くだけで夢が広がり、実写撮影した頃を
思い出すこともあります。

ad4f9478.jpg


















 自分の場合は、アクリルボックスにあわせた展示ケースを作って楽しんでいますが、
 想定外の万一を考えておきました。

 震災時に、半横転した車輌もありましたが、アクリルボックスや
 自作のアクリルガードが壁になり、難を逃れることが出来ました。

P4260036NO1.jpg



















 2輌展示の場合は、横転することも予想してアクリルで自作したピンを設置して

 おいたので、脱線だけで済みました。

6bfbc076.JPG



















24717365.JPG


















  
  落下したら、最悪ですから・・

a296784e.JPG


















 こんなの作っておきました。

7ba3a920.JPG















 

 グゥッと差し込みます。

7ba3a920.JPG

















 
 

7db1b8d8.JPG


















 脱線こそしましたが、車輌は守られたのです。

拍手[1回]

 2月下旬にネコ・パブリッシングの山下修司様より
「わが国鉄時代」の原稿募集とのメールがあったので、
早速ネガの整理をしていたら例の震災が発生。

イレギュラーの仕事をこなしながら、好きな写真を数枚チョイスして
なんとか締切に間に合いCDを発送しました。



 
 今日、文教堂さんに行ってパラパラッと観たら、おぉ6枚載ってる・・!
 ありがたや、ありがたやです。

 なかには前回送った写真も載せてもらってます。
 ありがたや・・ 山下殿・・ センキュウ・・

 決して上手では無い写真でも、こうして御本にして印刷していただくと
 イイ写真に観えてくるから不思議です。

 この本に投稿している方は、おそらく昭和30年前後生まれから35年位の方が
 多いのではないでしょうか・・
 (鉄腕アトム、忍者部隊月光を知っている世代・・)

 そろそろ、仕事も第四コーナーに入っている世代だと思います。
 もしくは早めにゴールかも?

 自分の時間が作れる年になると、こういった思い出の国鉄時代の写真への
 投稿が増えていくのでしょうか。 
 そうなるといいですね!

2832a522.jpg



















  お小遣いはやりくりして貴重な乗車賃になりました。
 それにしても、こんな山奥で昼食何食っていたんだろー?


257e2c10.jpg



















 よくクマが出没しなかったなぁ~

拍手[0回]



忍者ブログ [PR]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新CM
[11/14 中川茂]
[05/08 上須炭炭鉱鉄道]
[01/09 上須炭炭鉱鉄道]
[12/05 上須炭炭鉱鉄道]
[11/12 上須炭炭鉱鉄道]
[11/10 上須炭炭鉱鉄道]
[07/07 魔火炉煮上須炭]
[09/22 TTC-8620]
[09/21 上須炭炭鉱鉄道]
[09/09 TTC-8620]
[09/09 TTC-8620]
[09/06 9201]
アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。   学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
  
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。

40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。

50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 
製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。

50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。
サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当)
息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。

60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。         みんなで演奏するのは実に楽しいものです。
ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
ブログ内検索
最古記事
最新トラックバック
バーコード
カウンター