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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
テンダーに石炭を積んでみました。 きっちりとカッターナイフで造形していきます。 当時、蒸機を上から見下ろすことがなかなか出来なかったのですが、 石炭は、キャブ屋根よりもかなり高く積んでいた印象がありました。 しかも円錐形で、尖がっていました。 はめた時に緩すぎないよう、かといって、きつ過ぎないように調整します。 右の天賞堂製は、大変デカイので下地に使うことにします。 左の製品はサイズが揃っているので、これを表面に使います。 模型ショウで買ったスーパーフィックスを使ってみます。 どはどばとふりかけます。 山積みですが少し変化をつけます。 台枠を着色しました。 展示台を雪化粧してみます。 北海道D51ですから・・ もちろん定石の紙粘土で塗りつけます。 展示してみました。 PR わが国鉄時代Vol 5が届きました! っということは・・・ おお、やりました、友人のとあわせて6枚掲載されています! 編集部の皆様、青春時代の宝物を載せて頂き、ありがとーございます。 皆様の写真に比べると、とても平凡なのですが、 当時、熱く燃えた「思い」のある写真なんです。 素晴らしい付録が付いています。 初めて買ったのは東北周遊券でした。 笑っちゃうくらいヘタクソな字です。 当時のメモ帳に4600円と書いてあります。 それにしても予算は9600とは! (キュウロクにあわせたのでしょうか?) それから良く利用したのがこれ! ダイヤ帳、自分で写してます。 コピーする予算がもったいなかったのでしょうか・・ このダイヤを見て考えることも楽しみの1つでした。 中学時代、親父に買ってもらった宝物。 当時、ニコンだのアサヒだの言っていたやつがいたのですが、そういう子は 蒸機が好きというよりもカメラが好きなんじゃねーかいと思いましたね。 こんな写真機ですが、マイナスの気温にも耐え、吹雪にも耐えて 蒸機を撮ってくれた思い出の宝物です。 3階ウィンドーには、3450系のツートン。 この群青色が懐かしいですワァ。 のぞみ工房のペーパー製らしい・・ よく出来てます。 ゴールデンラインにあるブラスの蒸機を眺めて、4階へ。 C62が一杯並んだ横に、プレートの付いていないD51北海道型があります。 ん~これは、と思い、箱を見せてもらうと、アンケート用紙など一式綺麗に揃ってます。 「ナンバーはつけないで走らせて遊んでいるおきゃくサン、いるんですよねえ~」 「あとは買っただけでしまい込んでるおきゃくサンもいるし、 こちらはそのタイプかもしれませんねえ」 とのことで、試走させてみました。 予想を覆し、滑らかに走ること。 再度じっくり点検しましたが、各パーツもひん曲がってないし、塗装の剥がれも無いようです。 いざ、ご決断を! ・・・・・ ・・・・・・・・ ん~いちゃいましょう、と天の声の指示により転属させてしまいました。 2輌のD51 微妙な違いがあります。 うしろが、パイプ煙突です。 滑らかに走るとはいえ、車輪は汚れているので、めん棒でクリーンリネスです。 テンダー車輪の内側は汚れています。 こちらは手で回しながらふき取るしかありませんね。 実はこれをやってみたかったのです! 「後部補機」 竜が森の8620の後部補機、見事でした。 大釈迦峠のD51、迫力満点でしたね。 D51 1087号機 初めてこの機関車を観た時、ほんとにたまげましたワ。 戦時型だからカマボコドームは関東でも786号機などを観ていたのだけど、 密閉キャブ、重油装置付き船底テンダーですからね。 当時は、なんちゅーかっこやあ・・と思ったのですが、 今こうして観ると個性的な機関車ほど味がありますな。 パソコンを自分なりに駆使しまして、 写真の2枚あわせをやってみました。 若干、合わせ目が判りますが、デジタルだと綺麗に出来ますね。 2009年9月のレイルマガジンの付録、機関車表CDで、 この機関車の生い立ちを紐解いてみましたが、不明なことが多く、 最終配置は弘前、1973年廃車・・と記載されていました。 早朝、信越本線安中駅に寄りました。 駅員さんに「115系」は何時頃きますですか? と尋ねると、「ちょいとまっとこれ」 と親切に調べて頂き、 「あ~っと11時31分と12時19分だな」 とても待ってられません。 でもせっかくだから入場券を支払いホームへ。 とりあえず記念に撮影。 写真を撮っていると 「乗りますか」 と車掌さん。 ほんとに親切ですね。 東邦亜鉛製錬所の可愛らしいDLでしょうか。 駅横の「そばMARU」です。 生パスタがおすすめです。 とても美味しいです。 オヒョイさんのお店のシェフにパスタソースの味付けのアドバイスを頂いたとか・・ お近くに来られたときは是非お試しあれ! お仕事の途中、高崎へGO。 湘南色の115系まだおりますな。 機関区の周りを散策 機関庫の入り口からEF65を観ることができました。 535号機のようですね。 |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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