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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
昭和46年(1971年)、3月14日~20日にかけて花輪線、奥羽本線、五能線に 蒸機を追いかけた記録帳がありました。 これはF氏が実家から見つけ出した大変貴重な旅行記なのです。 まだ15歳だというのにしっかりしていますね。 集合:OO君家 17:45 上野着 19:15 「十和田3号」 20:35発 盛岡着 05:40 急行はちまんたい 06:18発 荒屋新町着 07:25 ここで3本撮る 1928Dで りゅうが森 ここで昼食 (ナニを食べたのでしょうか?どうしても思いだせませんが) ・・・・・っと6枚のわら半紙にキッチリ記帳してあります。 2枚目の右下には、一しょうけんめいやった ウィ っと あります。 この「ウィ」とは社会科のセンセイの口癖でした。 ウィ。 懐かしさのついでにベタ焼きをじっくり見てみました。 奥羽本線のフィルムのなかに五能線のハチロクが写っています。 川辺駅に朝一番で行こうとしたのでしょう・・ っということはこの写真に写っているのは、 五所川原発 05:50、1723レ ではないかと思います。 向こうから来るDCは724Dです。 6時以前のダイヤは解らないので、駅員さんに聞いてメモするのも テツの大事な行動。 こうして遊びながら社会を学んだのですね! 五能線のカテゴリーを一度まとめていく予定です。 乞うご期待。 今から11年前の写真。 このとき、1回だけお座敷運転会をしたことがありました。 学生時代以来だったかと思います。 このあと7年後に定期的に運転をしようということで今に至るのであります。 小学1年3組からのお付き合いですから、ちょうど50年。 すごいですねぇ~ 不思議な縁で中学1年も同クラス。 自転車でいさみやには良く参りましたね! 仕事オンリーの人生も良いことですが、趣味が加わるとさらに一層日々が充実します。 っということで4年先の60代も、さらにやってみたかった事を 実行しなければ人生面白くありません。 ・・と思うのでございます。 中学の時、何度も何度も読んだTMS誌、荒崎良徳氏の雲竜寺鉄道祖山線。 これはインパクトがありましたなぁ。 これに刺激されて2人で1820ミリのセクションを作ったことも・・ 現在のTTCレイアウトを4年継続して思うことの一つに、このサイズが ベストサイズであるということです。 これ以下だと直線に不満が残るし、これ以上ですと遠すぎて見えないと 思われるのです。 従って6mX4mが僕らにとって最適なサイズと考えます。 昨夜、カンブリア宮殿見ながら図面書いてみました。 (アオキ社長、カラオケ好きなんですね) 奥羽本線のような山あり谷あり、羽越本線のような海岸沿いもあり、 道東の根室本線のような草原も・・ 図面を書くだけで夢が広がります。 レイアウトの周りは小さなカウンターにして、ビールを飲むこともできます。 天井からの照明は少しこだわり、朝焼け、夕焼けが表現できるようにします。 音響は5.1chサラウンドも良いかもしれません。 急激にLCCが伸びてきているので、北海道でも安く気軽行ける時代です。 ちょっと考え方を変えて「TTC未来予想」を建ててみました。 皆さんは大切な車輌を落とした経験はないでしょうか・・ このときのショックは計り知れないものがありますね。 そこで、万全を期す為に、ホームセンターよりホワイトジョイナー を購入し、取りつけてみました。 見栄えよりも実用主義です。 ポイント周辺にはたっぷりエポキシを塗り込みます。 その上からホワイト塗装するので目立ちません。 0.5ミリ厚のアクリサンデーという透明板を切断します。 これを選んだ理由は、透明液体の接着剤を流すことにより アクリサンデー自体を奇麗に貼り付けることが出来るからです。 少し撓んでいますが、馴染んでくると思います。 収納時に着脱可能にしてあります。 接着完了後保護フィルムを剝せば、出来上がりです。 これで安心して走行テストすることができます。 今までは減速45キロ?でしたが、60キロまでアップさせることが 出来そうです。 因みにR550でも天のD51が走れます。 天のD51の性能というよりも カトーレールの精度が良いのではないでしょうか。 篠原のフレキよりもレール断面が細いことが影響しているのかもしれません。 |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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