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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
2003年11月12日、熊本駅のホームから撮影したときの写真です。 4日前に観たこの場所が新幹線のホームになったとは・・・絶句 こんな素晴らしい煉瓦積みの機関庫を保存しないなんて! 高架橋のホームなのだから、この上にじょうずに設計すれば素人ながら 残せるのではと・・・後世の鉄ファンに残すべき機関庫と思うのでございます。 東京駅に新幹線のホームや駅舎を作るときの会議はどうだったのでしょうかねぇ。 50年前は高度成長期の始まりの時代だから、全て壊して コンクリートの新東京駅舎を作ろう!・・なんていう議論があったのかもしれません。 でもちゃんと残したからこそ、今行っている改修工事へと繋がると思うのです。 (大正ロマンいっぱいの堂々たる東京駅舎とても楽しみです。) 9年前のデジカメなので画像がイマイチです。 ガッチリ頑丈そう 窓枠のRが素敵です。 PR 熊本駅に行ってきました。 途中、熊本城を遠くから眺め、せっかくなので市電にも乗車してみました。 見事な城壁です。 向こうに本丸がうっすら観えます。 とても寒く、雪がパラパラ降っています。 城壁の曲線は、当時どのように設計したのでしょうか・・日本の建築美です。 熊本は、毎年来るところですが、初めて乗車しました。 全線150円です。 木製の床、懐かしいです。 マスコンのガチャンという音が響きます。 熊本駅前です。 新型車輌ですね。 市電側の駅舎です。 新幹線の高架ホームの敷地は以前機関区のあった場所です。 新幹線の脇は在来線が敷かれるのでしょうか? っとするとこのホームも近いうちに取り壊される? このプラットホームの屋根がいいですね! キハ185系ですか・・以前、四国で良く見かけた車輌です。 特急しおかぜは水色でしたが、このレッドカラーのほうが似合うのでは ないでしょうか・・ それに、九州横断特急(別府~人吉)・・・なかなかいい車名だと思います。 デザインがハイカラ、異国情緒があります。 火の国にはレッドカラー 食事も炎の盛り付けです 匠の技です! イーストマン コダック社がフィルム以外の新規事業やデジダル化等に 乗り遅れ破産申請しました。 昨日、カンブリア宮殿に出演した「ブラザー工業」を観てなんと対照的なことか・・と・・・ ミシンのメーカーが今やプリンターや通信カラオケで7割を稼ぎ出しているという。 43年前初めてカラーフィルムを使ったのが、ご存じフジフィルムでした。 その2年後にコダックを使ったら、フジに比べて断然発色が良く、以後カラーフィルムは これだネ・・と信者になっていた時代を思いだします。 だだ、貧乏中学生にはとてつもなく高価なフィルムで、 1.お天気が良い日 2.蒸機の背景が素晴らしいこと 3.特急DC ・・と自分なりに一定のラインを引いておりました。 その後、アルバムに整理するときも、雑誌きどりでトップページに貼り付け 楽しんでいたものです。 青春時代にコダクロームで楽しませていただきありがとう! ゆさぶられました・・ 40年前のアルバムです。 トップはコダカラー! 色褪せた写真もなかなか味わいがあります。 当時のコダカラーは一番自然に近い発色だったような気がします。 以前、春から夏にかけて毎年石岡駅まで行っていました。 さらにそこから車で1時間ほどかけて東に向い、鉾田町で御仕事をしていました。 このJR石岡駅に降りると向い側に鹿島鉄道があり、跨線橋からのぞいて観ると、 おぉ~なんとレトロ・・昭和がそこに・・ALWAYS 3丁目の夕日のような世界がございました。 総武本線や八高線をおもひださせるシーンがそこにあったのです。 じっくり観たいのですが、駅で先方様がお待ちしているので、ホームから 毎回バチバッチと写真を撮ったきりでした。 (当時APSフィルムの撮影なので ほとんどがスキャン出来ずにおります。) いつかちゃんと撮影に参るぞ・・っと思っているうちに、航空燃料の貨物輸送が廃止になり 5年程前には廃線となってしまいました。 キハ600形 乗降客はあまりいなかったようでした。 この湘南電車を彷彿させるフェイスがいいですねぇ~ (F氏撮影) (F氏撮影) 綺麗によく整備されたボデーでした! 仕事人生も第四コーナーの直線に入り、もうひとっ走りというところであります。 第三コーナーを回ったあたりから、再び趣味という世界の時間が出来るようになり、 TTC運転会を軸として夢の実現を図っているのであります。 思えば、幼少時に親戚のアニさんに秋葉原へ連れられ (この方、やたらとラジオ等の自作マニア) 、真空管やコンデンサーなど を買いあさり、電気街をウロウロした記憶がございます。 そしてジャムパンをがじりながら、秋葉のはじっこに位置する交通博物館に 寄るのが行動パターンだったのです。 初めて目の当たりにした精密な鉄道車輌の模型や巨大なレイアウトは、 当時では少年達の夢の国でありました。 ホントに・・ 特に1/20サイズくらいの80系や151系など脳裏に焼き付いております。 ジィっといつまでも立ち止まって観ていました。 その後、HOを知るようになり、友人達と天賞堂の4階のレイアウトを観に行く だけの青春時代を過ごしたのですが、 秋葉原の交通博物館はボクらのデズニーランドでしたね! C57135号機の向かい側の ナンバープレートも自由にさわることが出来ました! |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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