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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・ ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
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 ここは木曽福島機関区だと思われます。

 どういった経路で、ここを撮影したのかは、微塵も覚えておりません。

 はっきり脳裏に焼き付いているのは、熱いのなんの、直射日光が

 ギラギラと射していたこと。 あずい・・

 特大のハチのムサシがそこらじゅうにいたことです。

 おそらく、この写真は、駅のホームからの撮影ですので、

 まったく気合が感じられれませんが、まぁ記録写真としてご覧くださいませ。

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 森林鉄道の上松駅での入れ替えに活躍したC12ですね。

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バックに住宅が見えます。 先達て見たときも崖の上にぎっしりと

住宅が立ち並んでいました。

向こう側には国道が走っていると思われます。

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 集煙装置は山男の証しでございます。

 山男蒸機を展示するなら、このスタイルでなきゃ。

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 木曽福島機関区の所属ですね。

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 今月、約40年ぶりにTTCのお仲間と木曽路を訪れました。

 道中、展示された木曽のD51を観ると、沸々と40年前の青春が蘇り、

 早速、ネガボックスからサイセンのフィルムを整理してみました。

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 中央西線のダイヤをチェックしながら、

 「そろそろ、○○○ レとすれ違うころダナ・・」 窓からカメラをグィと伸ばします!

 やがて、向こうからモーレツな勢いでD51がすれ違います。

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 この駅本屋の構造、変わっていませんでしたね!

 当時も柱ががっちりしています。

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 木曽のD51はこの「お顔」!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日、わが国鉄時代 Vol. 7が発売されました。

サブタイトルがいいですね!   

「あの日、あの瞬間こそが原動力」・・・とあります。 いいな、その通りです。

まさにあの時間、瞬間こそが青春を謳歌していたと思います。

今回も掲載していただきました。

F氏のと合わせると、Vol.4から都合17枚も載せて頂いたことに感謝です。

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 Vol.7ではフィルムからデジタル化への特集が組まれています。

 フィルム崩壊への処方箋とあり、とても参考になると思います。

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 帰り際に、橋脚を発見しました。

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 木曽福島駅横に展示してあるD51。

 クモの巣だらけの悲惨な状況で写真は2枚で終了です。 

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 少し遅い昼食です。

 本わさび付の新そばです。 うんまい!

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3枚はいけました!

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 奈良井宿に寄りました。

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 にえかわ駅にも寄りました。  こちらの方が素朴でいいかも・・

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 大雨です。

 楽しい木曽路の旅でした!  

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 発電機や砂槇管の話をしていたら、さっと運転室に飛び乗り

 今から、砂を撒くから下を見てみなはれ・・

 シュウ~っと実際に砂を撒いてもらい感激!

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 シャッターを切ったときには×

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 次は再び庫内へ

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 とこや車両ですね

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 御料車です。 すごい!

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 おもちゃのようです。

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 職員さんに、乗ってもいいヨ・・とありがたいお言葉です。

 では・・  遠慮なくそーさせていただきやす。

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 おぉ・・・以外と高っ

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 童心に帰りました。 はい

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 レールバス?

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工作台もかわゆいです。

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 手作り感いっぱいのナローゲージです。

 これだけ真じかに見たのは初めてでした。 感動と幸せの時間でした・・

 さっ、それでは帰路につきます。  つづく
 

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 出発までしばらく時間があるので、支線に展示してある車輌を撮影しました。

 客車の保存状態はまずまずで、整備すれば営業使用出来そうです。      
                                                          
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 支線の向こうまで700メートル位あるそうです。

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 当時もこの青紫ボデーだったのでしょうか?

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 出発です。

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 到着後、機関庫内の見学です。

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好天になったので、機関車を表に出してくれるそうです。

ついてますね! 少しでも雨が降れば絶対に外展示はしないそうです。

(6日は一日中雨だったので、おそらくこのときが今年最後の展示だったのかも)

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 ブレーキ解除

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 庫内の道具箱

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構内で撮影してもイイヨ・・と許可がおりました。

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 オォ! ボールドウィン製の機関車です!

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 かっこウィです!

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 元機関士さんに、当時の思い出話をして頂きました。

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 大サービスです。 こちらがテツだと察したのでしょうか?

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 このプレート、製造時のものでは無いらしい・・けど充分です。

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 木製だったのか~

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 車輪幅は、こんなに厚いのですね。

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 厚みがあります。

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 メカニック構造、たまりませんね!

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 お決まりの記念写真です。

 つづく・・




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プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。   学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
  
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。

40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。

50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 
製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。

50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。
サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当)
息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。

60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。         みんなで演奏するのは実に楽しいものです。
ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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