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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・
ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
たなぼたとはこういう事を言うのでしょうか・・ ムサシノのゴナナを予約購入しようと思って久し振りに天賞堂に行き、 せっかくなので天4のウィンドウをのぞいたら、C58が陳列されているではありませんか! 店員さんにお聞きすると、たった今並べととのこと。 早速、見せていただいたら問題は無さそうですし、六ガケ半なので即刻導入を 決めることにしました。 (よってゴナナ中止) これでC58はTTCとして33号機、6号機とあわせて3輌となります! 下回りはブレーキシューからの砂槇管がひん曲がっているのと、一ヶ所破損程度です。 新同品だと思います。 生まれて初めてキャブに乗せていただいたC58。 嬉しそう! 撮影はF氏です。 ありがとう! 308号機のプレート類、ピカピカです! 付属のプレートは、5、20、170、190、291がありました。 関東のカマは5と291です。 高崎第一か、新小岩か、うん~ん迷いました。 TTCでは、すでに6号機の高崎第一所属が現存しているので「291」に決めました。 区名札ですが、 ネットなので調べてみると、昭和30年代は新小岩機関区と佐倉機関区 とは頻繁に機関車の賃借が行われていたらしく、291号機も佐倉で使われていた可能性が あるそうなので、「佐倉」所属としました。 サクラ・・・思い出の機関区です。 また、メーカーズプレートは晩年付けられてはいませんが、308号機のように「川崎車輌」 を取り付けています。 模型の世界は思い出の世界でもあるし、良しとします。 本当は、煙突扉のハンドルは真鋳色なので、後日着色します。 それに291号機は、晩年、予備灯が備わり標識灯の位置が違います。 付属でクルクルパーがありましたが、もうちょい経ってから取り付けようと思います。 すんごいパイピングですが、こうしてデジカメでUPしなければ50代は見えませんね。 これやめれば、15万くらいになるのでしょうか? ブレーキシューは錆び色でペイントしました。 天賞堂で関心するのは集電装置。 テンダー集電にもなっているので万全です。 ナンバープレート位置は実物どうりやや下付き 次回運転会デビューです。 PR かつての青函連絡船発着場に留置している「八甲田丸」に入船してきました。 学生時代に初めて乗船した青函連絡船です。 乗船名簿に記入し、少し緊張してリュックをじゅうたんシートに置いた記憶が蘇りました。 その数年後、愛車のレビンに乗ってこの八甲田丸にフェリーとして 乗船したこともありました。 どちらのときも、たしか「涙の連絡船」のBGMが流れていたような・・・ 入館料、500円でした。 早速ビデオを観て当時を振り返ります。 HOも展示しています。 9600、C61、C57 操舵室の旋回窓が気になります。 このあと、エレベーターで船底へ・・ 貨車、郵便車、DC、DLが展示してありました。 オユ ん~、せめて愛称表示がほしいところ やはり、ありました。 それなりに売れるらしく、鉄よりも懐かしがって購入するオトナ買いも多いとか。 八甲田丸と函館に展示している摩周丸が人気だそうです・・ ちなみに銀座天賞堂から「直送」されるとのこと。 はい・・ いつもは飛行機を利用する青森ですが、今回は東北新幹線で行ってみました。 東京駅8:56発はやて19号です。 新青森は12:33着なので3時間37分の乗車時間です。 このはやては「E5系」なのでちょっとお得感がありました。 超ロングノーズです。 行きは普通車です。 帰りはグリーンにしてみました。 新青森駅 奥羽本線ホームには485系の乗車位置が・・ 弘前行きです。 30分も待たされ、函館行きの白鳥に乗車。 青森駅着は13時10分頃でした。 骨組撮影 青森駅です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2003年9月に撮影した青森駅構内 国鉄色485系、普通車ですがまだまだ活躍していました。 福岡空港から地下鉄で2駅目が博多駅。 とてもアクセスが良いので時間を有効に使えます。 で、キハ71系、ゆふいんの森号(博多~湯布院)に乗車してきました。 博多ステーション 885系 787系 ソニック、883系。 下回りがとてもかっこいいです。 クルマでいえば、エアロできめている感じです。 早速 ゆふいんの森に乗車! 満席です。 ワゴン販売がないので、ビッフェでドリンクをチョイスしました。 甘さを抑えたサイダー、旨いです。 D51・・ おぉ・・扇形機関庫です。 豊後森機関区跡ですね。 立派な機関庫ですね。 一度下車して、じっくり見学したいと思います。 湯布院まで約2時間でした・・ 車掌さん、カメラに向ってくれました。 流石にリゾート車輌です! 駅からクルマで5分、評判の田舎庵で牛蒡天うどんを頂きました。 |
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アーカイブ
プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。 学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。 40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。 50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。 50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。 サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当) 息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。 60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。 みんなで演奏するのは実に楽しいものです。 ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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