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16番ゲージで機関区を中心とした組み立て式レイアウトをTTCメンバーで運営しています・・・・・・ ときに青春時代に撮影した国鉄車両の写真も掲載しています
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 息子と東京ビックサイト、国際鉄道模型コンベンションを観てきました。

 例年に比べHO、16番のレイアウトが多くなったような気がします。

 いつものように天賞堂、カツミのブースを中心に観て楽しんできました。
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カンタムのデモです。
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 EF510、ロストの台車ですね。
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 スハ44、発売されるとは・・
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 天賞堂ブック
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  カツミは定番の真鋳工作のデモです。
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 151系
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 京王3000系、学生時代お世話になりました。 このマスクいいです。
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小田急線も学生時代お世話になりました。
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 今回、このキハ81系、一番気になった車輌です。
 KTMのスタッフの方に細かく説明して頂き有難ったです。
 かなりの自信作らしい・・             

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がんばってましたね・・
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 DCCサウンド
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魅入ってしまいました。

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士幌線、糠平付近のイメージジオラマです。

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39670機、木材貨車を牽引して頑張っていたのでしょうね。

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 登山人も見詰めています。

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 以前、糠平まで、車で行ったことがありました。

 只見のように険しいところでした。

 山間にブラストが遠く響きわたります!



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 中学生時代の移動手段といえば、マイ自電車。

 当時の国鉄最低区間料金は30円とはいえ、月々のこずかいが500円程度の
 学生にとっては
 痛い出費になるわけです。
 ちょい撮影はバイスクールで頑張らなければなりません。

 500円×11ヶ月も辛抱すれば、ダイヤモンドシリーズが手に入るのですから。


 今思うと、何と長閑で粋な時代だったのだろうと思い出すことがあります。

 FクンとED16を撮影に行ったときのことです。
 二人とも途轍もなく空腹状態になり、会話は「ハラへった~」ばかり。
 駅でカシパン買ってくればよかったなぁ~
 (たしかカップヌードルが発売されてない時代です)

 そんな時、スーパーカブのラーメン屋のおっちゃんが通りかかり、
 「すんませーん、ラーメンここに出前してもらえませんか!」と
 勇気あるトーク。
 ・・・
 ・・・おじさん、僕らの貧相な状態を察し、「おう、ちょっと待ってナ」
 っと粋なお言葉。

 ブルルルン・・とスーパーカブ即行で、
 醤油ラーメン2丁デリバリーして頂いたのでした。

 このラーメンの美味しかったこと、忘れられません。


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 感激のワンショット!                                          

                         
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 そして撮影を続けたのでした。
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  プラとはいえ10輌以上ともなると、ちょっと空転が心配なので、念の為試走してみました。

 天の蒸機はほんとに軽くC57レベルはプラでも7~8輌が限界でしたので。

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 KATO説明書の編成表は1974年のもので583系に代わる直前の編成です。
 EF80&ED75牽引の時代ですね。

 模型ですのでこれを基本にしますが、思いは1967年時代頃とします。
 この時代は食堂車が6輌目で、ナハネフ23ではなくナハネ20でした。


 ■ 平~仙台間 C62 ・・・C62はある機関助士を観て感動!

 ■ 仙台~盛岡 ED75 ・・・ED75は東北撮影旅行の時、どこに行っても
                  見ることができました。 いずれ増備したい機関車です。

 ■ 盛岡~青森 DD51 重連 ・・DD51は模型運転としてはとてもいいですねぇ。


 ※ナハ20を増備すれば、「はくつる」編成が出来るのでC61でも牽引させて
     いく計画です。
  

 夕方、動画で撮影してみました。 


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十数年前はお仕事120%の時期で、鉄道模型の興味は皆無でした。
ただ仕事柄、出張が多く主に航空機で移動していましたが、欠航のときなどは
夜行寝台を利用していた時代です。

特に、裏日本へ午前中必着のときは、新幹線+在来線では会議に間に合いません。
「鳥取空港、台風接近の為封鎖・・」
「んじゃ、出雲を使おう」 なんてこともしばしばありました。

今のように高速バスがまだ縦横に走っていた時代ではなく、寝台車がビジネス移動に
重宝されていたかと思います。
24系25形は、それなりにくたびれていましたが、20系に乗れなかった世代には満足でした。
この頃、いつかは模型でフル編成をと思いだけはあったかと・・。


どの位前か忘れましたが、KATOから20系が発売される!との情報。
あの20系です!
 
20系という模型には、子供の頃からの憧れのような思いがあり、
KTMのブリキ製20系でも高根の花でした。

鉄道模型に対し興味が薄いころでしたが、この20系だけは特別でしたので
、渋谷のさくらやで即購入。

それから随分と時が経ちましたが、この度4輌ほど増備しました。


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 手摺りの色がボデーの色に比べて少し薄いですね。

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 ゆうづる13輌編成にはナハネ20が2輌足りません。

 残念ながら売り切れでしたが、次回にでも・・

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 昔、いとう屋で買ったマル刃の彫刻等まだ使えます。

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 マスキングして、床下だけは少し薄茶色でエアーブラシを吹きます。

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 台車は赤茶を吹いて、車輪を黒く塗装しました。 ブレーキシューも赤サビ色に。

 これだけでも、グッと落ち着いた感じになりました。

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 屋根も少し吹きました。
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 当然TTC運転会はC62牽引です!

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プロフィール
HN:
TTC8620
性別:
男性
趣味:
ポールマッカートニー大好き!
自己紹介:
小1の時、父親にOゲージを買ってもらう。 たしかEB50。 中1の時、F君と総武本線に行き、8620・C58を見て衝撃を受ける。   学校のクラブ活動よりも自分達のSLクラブ活動を優先してしまう。関東近郊のSLを撮りまくる。中学校のダルマストーブは「投炭」の練習。 夕方、中原電車区・新鶴見機関区に出没。 中3の時、二人で6泊7日の東北1周、SL撮影の旅をする。16歳で観た東北の原風景は一番の思い出となる。
  
その後、進学・就職・結婚へと人生まっしぐら。 SLどころではなくなる。 30代前半頃から居酒屋でSL談議が多くなるもお仕事優先の生活。 30代半ばに脱サラ、起業、全国を飛び回る。 ついでに鉄道撮影も。

40代前半になると事業も安定し天賞堂等の模型店に足が向いてしまうようになる。いよいよエンジン全開で40代後半より今まで憧れていた機関車を買い集める。

50代前半では楽しく、思いっきり車両を走らせる目的で、F君と2008年に「高津鉄道クラブ・TTC」を結成する。 
製作技術はアバウトだが面白可笑しく楽しんでいる。

50代後半より大学時代の友人達とバンドを再結成。
サウンドスタジオ渋谷でビートルズ・ポールマッカートニーのコピーを楽しく演奏。(ドラム担当)
息子クンがリードギターでオヤジ達を牽引。

60代に突入し上野黒船亭にて30名が集いF君のMCとN君のギター&ボーカルで還暦ライブパーティーを実演。         みんなで演奏するのは実に楽しいものです。
ここからは「真剣に面白く」 クイのない人生を歩みたいと思います。
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